悩んでいる人「『ワンダーウーマン』シリーズってどの順番で見ればいい?」
「公開順と時系列順、どっちがおすすめ?」
そんな疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。
『ワンダーウーマン』は、DC映画シリーズ(DCEU)の中でも人気の高い作品です。
ただし、単独作品だけでなく他のDC映画とも深くつながっているため、「どこから見ればいいのかわからない…」と迷いやすいシリーズでもあります。
そこでこの記事では、
- 『ワンダーウーマン』シリーズのおすすめ視聴順
- 公開順・時系列順の違い
- DC映画(DCEU)とのつながり
- 各作品のあらすじや作品情報
をわかりやすく解説します。
この記事を読めば、『ワンダーウーマン』シリーズをどの順番で見ればいいのか迷わなくなります。
結論:『ワンダーウーマン』シリーズを見る順番は公開順!


まず結論として、『ワンダーウーマン』シリーズを初めて見る方には、公開順での視聴がおすすめです。
公開順は、以下の通りです。
- 『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』
- 『ワンダーウーマン』
- 『ジャスティス・リーグ』
- 『ワンダーウーマン 1984』
- 『ジャスティス・リーグ:ザック・スナイダーカット』(気になったらでOK)
『バットマン vs スーパーマン』でワンダーウーマンが初登場し、その後『ワンダーウーマン』で過去や人物像が描かれます。
さらに、『ジャスティス・リーグ』ではDCヒーローたちとの関係性が深く描かれるため、公開順で見ることでキャラクターの成長や世界観を自然に理解できます。
『ジャスティス・リーグ:ザック・スナイダーカット』は、劇場版『ジャスティス・リーグ』とは異なる“監督オリジナル版”です。
もともと『ジャスティス・リーグ』は、制作途中でザック・スナイダー監督が降板し、別監督による再編集が行われたことで、公開版の内容が大きく変更されました。
その後、ファンの間で「本来の構想版を見たい」という声が高まり、2021年に約4時間の完全版として公開されたのが『ザック・スナイダーカット』です。
ストーリーやキャラクター描写が大きく異なるため、DCファンからの評価も高い作品となっています。
次に、公開順をおすすめする理由や、DC映画とのつながりについて詳しく解説していきます。


『ワンダーウーマン』シリーズを公開順に見るべき理由
『ワンダーウーマン』シリーズは、単独作品だけでなくDC作品とも深くつながっています。
さらに、作中の時系列と公開順が一致していないため、見る順番によってキャラクターの印象や物語の理解しやすさが大きく変わります。
公開順で見ることで、
- 初登場時のミステリアスな描写
- キャラクターの成長や変化
- DCヒーローたちとの関係性
を自然な流れで楽しめるのが大きな魅力です。
『バットマン vs スーパーマン』が“始まり”になっている
ワンダーウーマンが最初に登場するのは、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』です。
作中では、彼女の正体や過去について多くは語られず、「この女性は何者なのか?」というミステリアスな存在として描かれます。
その後、『ワンダーウーマン』で過去の物語が描かれることで、キャラクターへの理解が深まる構成になっています。
つまり、公開順で見ることで、
- ワンダーウーマン初登場のインパクト
- 過去が明かされる面白さ
- キャラクターへの理解
を自然な流れで楽しめます。
公開順の方がキャラクターの変化を理解しやすい
DCEU作品では、作品ごとにキャラクターの考え方や立場が少しずつ変化しています。
たとえば、『バットマン vs スーパーマン』のワンダーウーマンは、様々な経験を経て冷静でミステリアスな存在として描かれていますが、『ワンダーウーマン 1984』では人間らしさや優しさが強調されています。
公開順で見ることで、そうしたキャラクターの変化や成長を自然に追いやすくなります。
DCヒーローたちとの関係性も理解しやすい
『ジャスティス・リーグ』では、バットマンやフラッシュ、アクアマンなど、DCヒーローたちが集結します。
そのため、ワンダーウーマン単独作品だけでなく、他ヒーローとの関係性を知っておくことで、物語をより楽しめるようになります。
特にワンダーウーマンは、DCEUの中でも“チームを支える重要キャラクター”として描かれているため、公開順で追うことで役割の変化も理解しやすくなります。
以上の理由から、DCEU初心者には「公開順」での視聴がおすすめです。
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時系列順で見る場合はこちら
時系列順で見る場合は、以下の順番になります。
- 『ワンダーウーマン』(1910年代)
- 『ワンダーウーマン 1984』(1984年)
- 『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』(現代)
- 『ジャスティス・リーグ』(現代)
時系列順のメリット
- ダイアナの人生や成長を時系列で追える
- ワンダーウーマン単独作品として没入しやすい
時系列順のデメリット
- 初登場時のミステリアスさが薄れる
- DCEU全体の繋がりを感じにくい
- 公開順前提の演出が一部わかりにくくなる
『ワンダーウーマン』シリーズ 基本情報
ここでは、ワンダーウーマンが登場する各作品のスタッフ・キャスト・あらすじなど作品の基本情報をまとめています。
バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生(2016)
| 監督 | ザック・スナイダー |
|---|---|
| 脚本 | クリス・テリオ デヴィッド・S・ゴイヤー |
| キャスト | バットマン(ブルース・ウェイン)⋯ベン・アフレック スーパーマン(クラーク・ケント)⋯ヘンリー・カヴィル ワンダーウーマン(ダイアナ)⋯ガル・ガドット レックス・ルーサーJr.⋯ジェシー・アイゼンバーグ |
| 日本公開日 | 2016年3月25日 |
| 上映時間 | 151分 |
| シリーズ | 『マン・オブ・スティール(2013)』 『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生(2016)』 『スーサイド・スクワッド(2016)』 『ワンダーウーマン(2017)』 『ジャスティス・リーグ(2017)』 『アクアマン(2019)』 『シャザム!(2019)』 『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY(2020)』 『ワンダーウーマン 1984(2020)』 『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結(2021)』 『ブラックアダム(2022)』 『シャザム!~神々の怒り~(2023)』 『ザ・フラッシュ(2023)』 『ブルービートル(2023)』 『アクアマン/失われた王国(2024)』 |
| あらすじ | スーパーマンの圧倒的な力に危機感を抱いたバットマンは、彼を“人類への脅威”と考え対立していく。 一方で、世界の裏ではレックス・ルーサーによる恐るべき陰謀が進行していく。 そんな中、謎の女性戦士ワンダーウーマンも現れ、DCヒーローたちの戦いが幕を開けます。 |


\ガル・ガドット出演作品/




ワンダーウーマン(2017)
| 監督 | パティ・ジェンキンス |
|---|---|
| 脚本 | アラン・ハインバーグ |
| キャスト | ワンダーウーマン(ダイアナ)⋯ガル・ガドット スティーブ・トレバー⋯クリス・パイン アンティオペ将軍⋯ロビン・ライト |
| 日本公開日 | 2017年8月25日 |
| 上映時間 | 141分 |
| シリーズ | 『マン・オブ・スティール(2013)』 『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生(2016)』 『スーサイド・スクワッド(2016)』 『ワンダーウーマン(2017)』 『ジャスティス・リーグ(2017)』 『アクアマン(2019)』 『シャザム!(2019)』 『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY(2020)』 『ワンダーウーマン 1984(2020)』 『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結(2021)』 『ブラックアダム(2022)』 『シャザム!~神々の怒り~(2023)』 『ザ・フラッシュ(2023)』 『ブルービートル(2023)』 『アクアマン/失われた王国(2024)』 |
| あらすじ | 孤島セミッシラで育ったアマゾン族の戦士ダイアナは、第一次世界大戦の真実を知るため人間界へ旅立つ。 彼女はパイロットのスティーブ・トレバーと共に、“戦争の神アレス”を止める戦いへ身を投じていく。 やがてダイアナは、自らの力と使命に目覚め、“ワンダーウーマン”として世界を救う戦いへ挑んでいく。 |


ジャスティス・リーグ(2017)
| 監督 | ザック・スナイダー(途中降板) ジョス・ウェドン(代役) |
|---|---|
| 脚本 | クリス・テリオ ジョス・ウェドン |
| キャスト | バットマン⋯ベン・アフレック ワンダーウーマン(ダイアナ)…ガル・ガドット スーパーマン⋯ヘンリー・カヴィル フラッシュ⋯エズラ・ミラー アクアマン⋯ジェイソン・モモア |
| 日本公開日 | 2017年 11月23日 |
| 上映時間 | 120分 |
| シリーズ | 『マン・オブ・スティール(2013)』 『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生(2016)』 『スーサイド・スクワッド(2016)』 『ワンダーウーマン(2017)』 『ジャスティス・リーグ(2017)』 『アクアマン(2019)』 『シャザム!(2019)』 『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY(2020)』 『ワンダーウーマン 1984(2020)』 『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結(2021)』 『ブラックアダム(2022)』 『シャザム!~神々の怒り~(2023)』 『ザ・フラッシュ(2023)』 『ブルービートル(2023)』 『アクアマン/失われた王国(2024)』 |
| あらすじ | スーパーマン亡き後、地球に迫る脅威に立ち向かうため、バットマンとワンダーウーマンはヒーローチーム結成を決意。 アクアマン、フラッシュ、サイボーグら個性豊かなヒーローたちが集結し、世界を守る戦いへ挑む。 DCヒーローたちが初めて本格的に共闘する、DCEU最大級のクロスオーバー作品。 |


\エズラ・ミラー出演作品/


ワンダーウーマン 1984(2020)
| 監督 | パティ・ジェンキンス |
|---|---|
| 脚本 | パティ・ジェンキンス ジェフ・ジョンズ デイヴ・キャラハム |
| キャスト | ワンダーウーマン(ダイアナ)⋯ガル・ガドット スティーブ・トレバー⋯クリス・パイン チーター(バーバラ)⋯クリステン・ウィグ マックス・ロード⋯ペドロ・パスカル |
| 日本公開日 | 2020年12月18日 |
| 上映時間 | 151分 |
| シリーズ | 『マン・オブ・スティール(2013)』 『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生(2016)』 『スーサイド・スクワッド(2016)』 『ワンダーウーマン(2017)』 『ジャスティス・リーグ(2017)』 『アクアマン(2019)』 『シャザム!(2019)』 『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY(2020)』 『ワンダーウーマン 1984(2020)』 『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結(2021)』 『ブラックアダム(2022)』 『シャザム!~神々の怒り~(2023)』 『ザ・フラッシュ(2023)』 『ブルービートル(2023)』 『アクアマン/失われた王国(2024)』 |
| あらすじ | 1980年代を舞台に、ダイアナは考古学者として静かに暮らしていた。 しかし、“願いを叶える力”を持つ謎の石の出現によって、世界は混乱へと巻き込まれる。 再会したスティーブや新たな敵チーターとの戦いを通して、ダイアナは大きな選択を迫られる。 |


『ワンダーウーマン』シリーズ見る順番まとめ!
『ワンダーウーマン』シリーズを初めて見るなら、公開順での視聴がおすすめです。
公開順で見ることで、
- 初登場時のミステリアスな描写
- キャラクターの成長や変化
- DCヒーローたちとの関係性
を自然な流れで楽しめます。
特に『バットマン vs スーパーマン』→『ワンダーウーマン』→『ジャスティス・リーグ』の流れは、DCEUの世界観を理解しやすいおすすめの順番です。
一方、時系列順はダイアナの人生を追いやすい反面、公開順前提の演出やキャラクター描写が少しわかりにくく感じる場合があります。
また、『ジャスティス・リーグ』には劇場公開版と『ザック・スナイダーカット』がありますが、まずは通常版だけでも問題ありません。
スナイダーカットは、DC作品にハマったあとで見る“追加版”的な感覚で楽しむのがおすすめです。
2026年5月現在、U-NEXTでは『ワンダーウーマン』シリーズをはじめ、DCEU作品を多数配信しています。
31日間無料トライアルもあるため、シリーズをまとめて見たい方にもぴったりです。

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