【2026年最新】『DCEU映画』見る順番は?DCEUとDCUをわかりやすく解説!おすすめの視聴順まとめ

DC映画の見る順番は?おすすめ視聴ガイド&配信情報まとめ
悩んでいる人

「DC映画って作品多すぎて、どれから見ればいいの?」
「DCEU?DCU?って何?」

こういった悩みを解決します。

DC映画は、複雑に絡み合う世界観やキャラクターたちの成長を描く壮大なシリーズです。

とはいえ、DCEUからDCUへの移行やスピンオフ作品の存在などもあり、何から見ればいいのか迷う方は多いはず…

そこでこの記事では、DCEUに絞ったすすめの視聴順、DCU(再構築後のシリーズ)の今後の展開まで、初心者にもわかりやすく解説します。

この記事を読めば、DCEU映画をどの順番で楽しめばいいか迷わなくなります。

自分に合った楽しみ方を見つけて、DCユニバースの世界をもっと深く味わってみましょう。

目次

【結論】『DCEU映画』おすすめの視聴順(公開順)

【結論】『DCEU映画』おすすめの視聴順(公開順)

DC映画は、基本的に公開順で見るのがもっとも自然に楽しめます。

キャラクターの登場タイミングや関係性の変化、物語の流れが製作意図に沿って伝わります。

DCEUの公開順リスト(おすすめ視聴順)

これらを順番に見ていくことで、DCEUの成長や世界観の広がりを一気に体感できます。

後半は設定のつながりが複雑になるため、順を追って見ることで理解が深まります。

お得情報!

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DCEU作品の時系列順(参考)

時系列順は以下のとおり。物語の時代背景やキャラクターの成長過程をより意識して見たい人におすすめです。

  1. ワンダーウーマン(1910年代)
  2. ワンダーウーマン1984(1984年)
  3. マン・オブ・スティール(現代)
  4. バットマン vs スーパーマン(現代)
  5. スーサイド・スクワッド
  6. ジャスティス・リーグ
  7. アクアマン
  8. シャザム!
  9. ハーレイ・クインの華麗なる覚醒
  10. ザ・スーサイド・スクワッド
  11. ブラックアダム
  12. シャザム! 神々の怒り
  13. ザ・フラッシュ
  14. ブルービートル
  15. アクアマン/失われた王国

『DCEU映画』作品一覧

ここでは、各作品のスタッフ・キャスト、あらすじを紹介していきます。

気になる作品はここでチェックしてみてください。

マン・オブ・スティール(2013)

監督ザック・スナイダー
脚本デヴィッド・S・ゴイヤー
キャストクラーク・ケント/カル=エル/スーパーマン(ヘンリー・カヴィル
クリプトン星から送り込まれた地球育ちの超人。力と人間性の葛藤を抱えるヒーロー

ロイス・レイン(エイミー・アダムス
Daily Planetの記者で、知的で独立心旺盛なクラークの相棒兼恋人

ゾッド将軍(マイケル・シャノン
クリプトン軍の将軍。クラークと同等の能力を持ち、地球征服を目論む

ジョナサン・ケント(ケビン・コスナー
クラークの育ての父。人間としての倫理を教えるカンザスの農夫

マーサ・ケント(ダイアン・レイン
クラークの育ての母。慈愛に満ちた家族の支柱

ペリー・ホワイト(ローレンス・フィッシュバーン
Daily Planetの編集長。ジャーナリズムの信念を体現する

ジョー=エル(ラッセル・クロウ
クラークの実の父。クリプトンの科学者で、息子を地球へ送った人格者
日本公開日2013年8月30日
上映時間143分
あらすじクリプトン星の崩壊を逃れたカル=エルが、地球のカンザスで育ち、やがて「スーパーマン」として覚醒。
将軍ゾッドが地球を侵略しようと本格始動する中、人類を守るため、戦いに挑む。

バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生(2016)

監督ザック・スナイダー
脚本クリス・テリオ、デヴィッド・S・ゴイヤー
キャストブルース・ウェイン/バットマンベン・アフレック
長年ゴッサムを守り続けてきた、戦い慣れたダークナイト。強大な力のスーパーマンを警戒する守護者。

クラーク・ケント/スーパーマンヘンリー・カヴィル
全地球規模の脅威をもたらす力を持つ“救世主”。しかし、その存在が不安と対立を呼ぶ。

レックス・ルーサージェシー・アイゼンバーグ
天才実業家にして策士。バットマンとスーパーマンの対決を裏で仕掛け、“神”に見える存在を打倒しようとする。

ロイス・レイン(エイミー・アダムス
独立心旺盛な記者。クラークの信頼できるパートナーとして、共に真実を追い続ける。

ダイアナ・プリンス/ワンダーウーマン(ガル・ガドット
世界の危機に姿を現す、古代アマゾン族の戦士。この後のDCU展開を担う象徴的存在。

マーサ・ケント(ダイアン・レイン
クラークの優しい母。彼の人間的な部分を支える心の拠り所。

アルフレッド・ペニーワース(ジェレミー・アイアンズ
バットマンの忠実な執事兼参謀。ブルースの精神的支柱として影響力を持つ。
日本公開日2016年3月25日
上映時間153分
あらすじスーパーマンの人類への影響を憂慮したバットマンは、彼を制止すべく敵対行動に出る。
一方、レックス・ルーサーはその対立を操り、両者を破滅へと導こうと謀略を巡らせる。
物語終盤、ワンダーウーマンが登場し、力だけではない“信念の戦い”へと拡大する。

スーサイド・スクワッド(2016)

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監督デヴィッド・エアー
脚本デヴィッド・エアー
キャストフロイド・ロートン/デッドショット(ウィル・スミス)
優れた狙撃の腕を持つプロの極悪人。娘を想う父としての一面も併せ持つ

ハーリーン・クインゼル/ハーレイ・クイン(マーゴット・ロビー)
元精神科医で、狂った愛情と計算高い頭脳からなる“危険な狂気”を体現

ジョーカー(ジャレッド・レト)
マッドな犯罪王。ハーレイへの執着とサイコな企みを内包する“異端の狂人”

リック・フラッグ大佐(ジョエル・キナマン)
タスクフォースXの現場指揮官。規律を重んじつつ、生真面目さと部隊への責任感を持つ軍人

アマンダ・ウォラー(ヴィオラ・デイヴィス)
部隊を統括する政府高官。冷徹な使命感によって悪党たちを動かす“強権の象徴”

ディガー・ハークネス/キャプテン・ブーメラン(ジェイ・コートニー)
爆走するオーストラリア人窃盗犯。毒舌と武器としてのブーメランが武器

タツ・ヤマシロ/カタナ(福原かれん)
日本刀「ソウルテイカー」を操る戦士。亡き夫の霊を宿す剣を携えるアジア系ヒーロー

チャト・サンタナ/エル・ディアブロ(ジェイ・ヘルナンデス)
火を操る元ギャング。贖罪と自己犠牲をテーマにしたダークヒーロー

ウェイロン・ジョーンズ/キラー・クロック(アドウェール・アキノエ=アグバエ
強靭な爬虫類系メタヒューマン。外見は凶暴だが、部隊内では意外な常識人

ドクター・ジューン・ムーン/エンチャントレス(カーラ・デルヴィーニュ)
古代の魔女に憑依された考古学者。圧倒的な魔力を持ちつつ、精神を乗っ取られる女性
日本公開日2016年9月10日
上映時間123分
あらすじスーパーマンの死後、政府が極秘に設立した“死刑囚特殊部隊”タスクフォースX。
彼らは違法組織の壊滅をミッションに命を懸けるが、やがて魔女エンチャントレスの脅威が浮上。
裏切りと犠牲が渦巻く中、犯罪者たちは“国家の武器”から、自ら戦士としての覚悟を問われる。

ワンダーウーマン(2017)

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監督パティ・ジェンキンス
脚本アラン・ハインバーグ
キャストダイアナ/ワンダーウーマン(ガル・ガドット)
女性だけの島で育ったアマゾン族の王女。戦士として覚醒し、人類を導く存在として成長していく。

スティーブ・トレバー(クリス・パイン)
アメリカ軍の勇敢なパイロット。ダイアナを世界へ導き、共に戦場へ立つ相棒。

ヒッポリタ女王(コニー・ニールセン)
アマゾン族の女王で母親。ダイアナに戦士への道を託しつつ、母として心配する存在。

アンティオペ将軍(ロビン・ライト)
ダイアナの叔母であり、最強のアマゾン戦士。彼女から戦いの技と精神を受け継ぐ。

ルーデンドルフ将軍(ダニー・ヒューストン)
第一次大戦下のドイツ軍幹部。大量虐殺兵器の開発を進め、ダイアナたちの敵となる。

パトリック・モーガン卿(デヴィッド・シューリス)
英国政府の高官。人類と平和に理解を示す知的な紳士。物語の鍵を握る存在でもある。
日本公開日2017年8月25日
上映時間141分
あらすじ女性だけが住む島・セミッシラで育ったプリンセスのダイアナ。
勇敢なパイロット・スティーブとの出会いを機に、第一次世界大戦下のヨーロッパへ。
そこで彼女は“戦争の神アレス”の陰謀を感じ取り、人類を救うために戦士として戦う決意を固める。

ジャスティス・リーグ(2017)

監督ザック・スナイダー(ジョス・ウェドン:追加演出)
脚本クリス・テリオ、ジョス・ウェドン
キャストブルース・ウェイン/バットマン(ベン・アフレック)
自らの正義を信じ、リーダーとしてヒーローチーム結成を主導する孤高の守護者。

クラーク・ケント/スーパーマン(ヘンリー・カヴィル)
“復活”により希望の象徴となるが、力をどう使うか葛藤を抱える救世主。

ダイアナ・プリンス/ワンダーウーマン(ガル・ガドット)
古代の戦士で、チーム内の精神的支柱。強さと慈悲の象徴。

バリー・アレン/フラッシュ(エズラ・ミラー)
高速移動能力を持つ軽妙なムードメーカー。チームにユーモアと希望をもたらす。

アーサー・カリー/アクアマン(ジェイソン・モモア)
海底王国アトランティスの王位継承者で、孤高かつ豪快な戦士。

ヴィクター・ストーン/サイボーグ(レイ・フィッシャー)
人間と機械の狭間にいるメタヒューマン。家族愛や個性の葛藤を抱える心優しい存在。

アルフレッド・ペニーワース(ジェレミー・アイアンズ)
バットマンを支える執事兼参謀。彼の助言がチームを導く重要な役割。

マーサ・ケント(ダイアン・レイン)
スーパーマンの育ての母。人間性を思い起こさせる温かい存在。

ジェームズ・ゴードン(J.K.シモンズ)
ゴッサムの警察高官。正義を志す異なる世界の味方。

ステッペンウルフ(キアラン・ハインズ/声)
地球を侵略する異星の将軍。マザーボックスの力を求める強大な敵。
日本公開日2017年11月23日
上映時間120分
あらすじスーパーマンの死の後、バットマンとワンダーウーマンは地球を守る新たなチーム結成を決意。
フラッシュ、アクアマン、サイボーグらを集め、ステッペンウルフが狙う“マザーボックス”を守る戦いへ。
個性と葛藤を抱えるヒーローたちが、信頼と協力を築きながら人類を救うために立ち上がる。

アクアマン(2019)

監督ジェームズ・ワン
脚本デヴィッド・レスリー・ジョンソン=マクゴールドリック、ウィル・ビール
キャストアーサー・カリー/アクアマン(ジェイソン・モモア)
海底王国アトランティスと地上をつなぐ“半人半海の王”。未熟ながら王として覚醒する運命に抗う存在。

メラ(アンバー・ハード)
アトランティスの王女で強力な水操作能力を持つ戦士。アーサーの忠実な盟友かつ相棒として活躍。

バルコ(ウィレム・デフォー)
アトランティスの顧問でアーサーの師匠的存在。青年期の彼に戦いと知恵を授ける導き手。

オーム/オーシャンマスター(パトリック・ウィルソン)
アーサーの実の弟でアトランティスの現王。兄を超えるため王位を狙い、地上への宣戦布告を企てる。

アトランナ(ニコール・キッドマン)
アトランティスの女王でアーサーとオームの母。海底王国の未来を託された母親としての立場を担う。

ネレウス王(ドルフ・ラングレン)
海底国ゼベルの王でメラの父。冷静沈着で外交能力を持つ穏やかな統治者。

デイビッド・ケイン/ブラックマンタ(ヤーヤ・アブドゥル=マティーンII)
海賊出身の復讐者。アーサーに敵意を抱き、最先端スーツと武器で対抗する野心家。

トム・カリー(テムエラ・モリソン)
アーサーの実父で灯台守。人間の家族愛と絆を象徴する温かい存在。
日本公開日2019年2月8日
上映時間143分
あらすじ海底と地上の両方で生きる王位継承者アーサーは、
弟オームによる海底世界の統一計画と地上侵略の危機に直面。
アトランティスの王女メラや師匠ヴルコと共に、 伝説の“アトラン王の三叉矛”を手に入れ、
自らの真の使命――“アクアマン”として覚醒していく。

シャザム!(2019)

監督デヴィッド・F・サンドバーグ
脚本ヘンリー・ゲイデン
キャストビリー・バットソン(アッシャー・エンジェル)
荒くれ孤児だが心優しい14歳。突然ヒーローの力を得て、自分らしさを探す。

ビリー/シャザム!(ザッカリー・リーヴァイ)
ビリーが「シャザム!」と唱えると変身する大人の体。力はあるが未熟でコメディ要素も。

フレディ・フリーマン(ジャック・ディラン・グレイザー)
ビリーの友人で、事故で下半身不随に。ヒーローオタクとして相棒的存在。

ミスター・シャザム(ジャイモン・フンスー)
古代の魔法使いで、ビリーに力を授ける導き手。賢者の役割を担う。

Dr.シヴァナ(マーク・ストロング)
強力な敵として立ちはだかる科学者。シャザムの力への執着を見せるダークヴィラン。

ダーラ/ペドロ/ユージーン/メアリー(フェイス・ハーマンジョバン・アルマンド、イアン・チェン、グレイス・フルトン)
ビリーの新しい家庭を支える兄弟姉妹。支え合いながら次々と力を習得するチーム。

ローザ&ビクター・バスケス(マルタ・ミランス、クーパー・アンドリュース)
ビリーらを迎える温かい里親。家族の新しい形を示す大人たち。
日本公開日2019年4月19日
上映時間132分
あらすじ孤児のビリーは魔術師から“シャザムの力”を受け取り、大人のヒーローに姿を変えて悪と戦う日々に。
やがて友人や里親たちと“家族”として心を通わせながら、
大きな力をどう使うかを学び、真のヒーローへと成長する。

ハーレイ・クインの華麗なる覚醒(2020)

監督キャシー・ヤン
脚本クリスティーナ・ホドソン
キャストハーリーン・クインゼル/ハーレイ・クイン(マーゴット・ロビー)
ジョーカーとの決別後、自分だけの道を突き進むクレイジーなヒーロー(/ヴィラン)。

ヘレナ・バーティネリ/ハントレス(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)
クロスボウを武器に戦う復讐者。家族のために罪を裁く鋭い戦士。

ダイナ・ランス/ブラックキャナリー(ジャーニー・スモレット=ベル)
ヴィラン組織に加担していたが、正義のための“声”を取り戻す戦士。

レニー・モントーヤ(ロージー・ペレス)
ガッツあるゴッサムの刑事。街の汚職組織に立ち向かう正義の味方。

カサンドラ・ケイン(エラ・ジェイ・バスコ)
盗まれたダイヤの鍵を握る少女。ハーレイたちと奇妙な絆を結ぶ存在。

ローマン・シオニス/ブラックマスク(ユアン・マクレガー)
ゴッサムの無慈悲な犯罪王。ハーレイの標的となる冷酷なヴィラン。

ヴィクター・ザーズ(クリス・メッシーナ)
ブラックマスクの右腕。冷徹で手段を選ばない悪の幹部。
日本公開日2020年3月20日
上映時間109分
あらすじジョーカーと別れ、“悪党としての自由”を得たハーレイ。
だが街中の悪党たちから命を狙われる中、 謎のダイヤを巡って少女カサンドラを守ることに。
味方となる女性たちと共に最凶チーム“バーズ・オブ・プレイ”を結成し、ゴッサムの凶悪犯罪組織に挑む。

ワンダーウーマン 1984(2020)

監督パティ・ジェンキンス
脚本パティ・ジェンキンス、ジェフ・ジョンズ、デヴィッド・キャラハム
キャストダイアナ・プリンス/ワンダーウーマン(ガル・ガドット)
冷戦時代の平和維持を願う元スミソニアンの考古学者。強力な魔石との対峙で信念が試される戦士。

スティーブ・トレバー(クリス・パイン)
前作で命を落としたはずの敏腕パイロット。ある出来事を経てダイアナの前に姿を現す。

マックス・ロード(ペドロ・パスカル)
カリスマ実業家で欲望を叶える“ドリームストーン”を巡る謎多き人物。世界を巻き込む陰謀の中心に。

バーバラ・ミネルバ/チーター(クリステン・ウィグ)
内気な宝石学者が力を求めて変貌した人物。ダイアナと共に“願いと代償”を体験する。

ヒッポリタ女王(コニー・ニールセン)
アマゾン族の女王でダイアナの母。娘の苦悩と戦いを遠くから見守る慈母。

アンティオペ将軍(ロビン・ライト)
ダイアナの叔母で偉大な戦士。過去の知恵と精神を今作でも伝える存在。

アステリア(リンダ・カーター)
劇中ラストに登場する伝説のアマゾン戦士。
かつてリンダ・カーターは、テレビドラマ版でダイアナ・プリンスを演じている。
日本公開日2020年12月18日
上映時間151分
あらすじ1984年、博物館で働くダイアナは、 “願いを叶える水晶(ドリームストーン)”の力を目の前にする。
世界中で願いが叶う一方で、魔法の代償が人々を蝕む中、
ダイアナと仲間は真実を取り戻すため、戦いと人間の本質に向き合う——。

ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結(2021)

監督ジェームズ・ガン
脚本ジェームズ・ガン
キャストハーレイ・クイン(マーゴット・ロビー)
前作から続投。狂気と自由を愛する元精神科医。自分らしさを楽しむ中で、想像以上の活躍を見せる。

ロバート・デュボア/ブラッドスポート(イドリス・エルバ)
高度な武器を操る凄腕の傭兵。娘を救うため政府に協力する“マッドヒーロー”。

ラットキャッチャー2(ダニエラ・メルシオール)
ネズミと話せる少女。動物を使った奇襲で予測不能な動きを見せる“超ユニーク”キャラ。

クリストファー・スミス/ピースメーカー(ジョン・シナ)
「平和を守るためなら手段を選ばない」信念を持つ言動奇妙な超武装ヒーロー。

リック・フラッグ大佐(ジョエル・キナマン)
タスクフォースXの現場指揮官。命令と仲間への板挟みに苦悩する責任感の強い軍人。

ナナウエ/キング・シャーク(演:スティーヴ・エイジー声:シルヴェスター・スタローン)
人喰いサメの超巨大怪物。見た目に反して人情味をのぞかせる“愛される悪党”。

ポルカドットマン(デヴィッド・ダストマルチャン)
水玉模様の危険な武器“ドット”を放つチンピラ。自虐的キャラながら復讐の念が強烈。

アマンダ・ウォラー(ヴィオラ・デイヴィス)
タスクフォースXをまとめ上げる冷酷な政府高官。誰よりも勝利を最優先する“強権の象徴”。

キャプテン・ブーメラン(ジェイ・コートニー)
前作からの再登場。豪快なオーストラリア人で、自信満々の凶器使い。

シンカー(ピーター・カパルディ)
脳の力を拡大する装置“シンキング・キャップ”をかぶった天才科学者。精神操作が武器。

ジャベリン(フルーラ・ボルグ)
槍を武器に戦う飛び道具エキスパート。内気だが力は確か。

ウィーゼル(ショーン・ガン)
イタチに似た変異体。敏捷性重視の殺し屋で好戦的な雰囲気を持つ。

サバント(マイケル・ルーカー)
武器と赤い服がトレードマークの武闘派。冷静さとは裏腹に、渇望する“退屈からの解放”が動機。
日本公開日2021年8月13日
上映時間132分
あらすじ凶悪犯罪者で構成された“タスクフォースX”が、南米コルテオ・マルテス島へ極秘侵入。
彼らは政府から刑期短縮と引き換えに、異星の怪物“スターロ”を倒す任務を受ける。
混沌と狂気が渦巻く中、悪党たちは命と正気をかけて不可能なミッションへ挑む。

ブラックアダム(2022)

監督ジャウム・コレット=セラ
脚本アダム・スティキエル、ローリー・ヘインズ、ソーラブ・ノシルヴァニ
キャストテス=アダム/ブラックアダム(ドウェイン・ジョンソン)
古代エジプトの超人。強大な力を解放し、祖国カーンダックの自由と正義を守ろうとする反英雄的存在。

アドリアナ・トマズ(サラ・シャヒ)
考古学者でカーンダックのレジスタンス。「サバックの王冠」を巡る争いの中、ブラックアダムの復活に関わる存在。

アモン・トマズ(ボディ・サボンギ)
アドリアナの息子で正義感にあふれる少年。ブラックアダムに“ヒーローとしての在り方”を投げかけるキーパーソン。

ホークマン(オルディス・ホッジ)
ジャスティス・ソサエティのメンバーで、空中戦のスペシャリスト。ブラックアダムと象徴的な出会いを果たす。

ドクター・フェイト(ピアース・ブロスナン)
魔術の力を操る古のヒーロー。正義と秩序を重んじる、寡黙な賢者的存在。

サイクロン(クインテッサ・スウィンデル)
強風や嵐を操る若きヒーロー。自信と若さが光る、ジャスティス・ソサエティの未来を担う存在。

アトム・スマッシャー(ノア・センティネオ)
超人の力を持つが、人としての悩みも抱えるメンバーの一人。共感を呼ぶ感情表現が魅力。

カルマー(サラ・シャヒ)
カーンダックの治癒医で、テス=アダムの力を理解する人道的存在。

アマンダ・ウォラー(ヴィオラ・デイヴィス)
政府の高官で、正義協会との関係を調整する。**冷静沈着かつ戦略的な存在**。

カル=エル/スーパーマン(ヘンリー・カヴィル)
終盤にカメオ出演。復活後の世界における調整者として登場。
日本公開日2022年12月2日
上映時間125分
あらすじ約5,000年前、超人の力を得たテス=アダムが祖国 カーンダックを守ろうとして封印された。
現代に蘇った彼は、再び超人“ブラックアダム”として暴力と正義の狭間で戦う。
そこにジャスティス・ソサエティが介入し、 カーンダックと世界の未来を巡る衝突が始まる──。

シャザム! 神々の怒り(2023)

監督デヴィッド・F・サンドバーグ
脚本ヘンリー・ゲイデン、クリス・モヒーガン
キャストビリー・バットソン/シャザム(アッシャー・エンジェル/ザッカリー・リーヴァイ)
“やんちゃで無邪気だった”ヒーローが、家族を守る覚悟と責任を胸に、さらなる成長を遂げる。

フレディ・フリーマン/スーパーフレディ(ジャック・ディラン・グレイザー/ アダム・ブロディ)
ビリーの義兄弟でヒーローオタク。成長したビリーを支え続ける彼の知恵と献身が際立つ。

ダーラ/ユージーン/ペドロ/メアリー(フェイス・ハーマンイアン・チェン/ジョバン・アルマンド/グレイス・フルトン)
シャザム家の3兄弟姉妹。ユニークな力を得てチームに欠かせない家族の一員へと成長。

スーパーダーラ/スーパーユージーン/スーパーペドロ/スーパーメアリー
(ミーガン・グッド/ロス・バトラー/ D・J・コトローナ/グレイス・キャロライン・カリー)
「シャザム」の力で変身したビリーの義兄弟たち。

ヘスペラ(ヘレン・ミレン)
アトラスの長女で、三姉妹のリーダー格。神々の力を取り戻すために地上に降臨。

カリプソ(ルーシー・リュー)
次女で最も攻撃的な存在。混乱と破壊をもたらす力を操る。

アンシア(レイチェル・ゼグラー)
三女で人間界への理解を示す心優しき存在。ビリーたちと心を通わせる場面も。

ミスター・シャザム(ジャイモン・フンスー)
魔法の力を授けた導師。ビリーと家族に再び試練と叡智を与える賢者。

ダイアナ・プリンス/ワンダーウーマン(ガル・ガドット)
カメオ出演。ジャスティス・リーグの中心メンバー。アマゾン族の王女。
日本公開日2023年3月17日
上映時間130分
あらすじ魔術師から力を与えられたビリーと仲間たちは、
“シャザムファミリー”として街の平和を守るヒーローに成長していた。
しかしそこへ現れたのは、神の力を奪われたアトラスの娘・三姉妹。
彼女たちは“神の力”を奪い返すべく地上に降り立ち、人類を脅かす。
ビリーたちは家族としての絆と覚悟を胸に、世界を守るヒーローとして“神々の怒り”に立ち向かう。

ザ・フラッシュ(2023)

監督アンディ・ムスキエティ
脚本クリスティーナ・ホドソン
キャストバリー・アレン/フラッシュ(エズラ・ミラー)
スピードフォースを使う青年ヒーロー。母の死を阻止するため時間を遡るが、世界の均衡が崩れていく。

カーラ・ゾー=エル/スーパーガール(サッシャ・カジェ)
別世界で捕らわれていたクリプトン人。バリーたちに協力し、ゾッドの侵略に立ち向かう。

ブルース・ウェイン/バットマン(ベン・アフレック)
現在のDCEUにおけるバットマン。序盤でバリーに忠告と助言を与える。

ブルース・ウェイン/バットマン(マイケル・キートン)
別の時間軸で登場する“1989年版”のバットマン。再びスーツを着て戦いに加わる。

ゾッド将軍(マイケル・シャノン)
『マン・オブ・スティール』でも登場したクリプトンの将軍。異なるタイムラインで再び地球を侵略。

ファオラ=ウル(アンチュ・トラウェ)
ゾッド将軍の側近。冷徹な戦闘のプロフェッショナルとして再登場。

ノラ・アレン(マリベル・ベルドゥ)
バリーの母。悲劇的な運命を持ち、物語全体の感情的中核となる存在。

ヘンリー・アレン(ロン・リビングストン)
バリーの父。妻の死の容疑で収監されており、バリーの行動の動機となっている。

ワンダーウーマン(ガル・ガドット)
冒頭シーンにカメオ登場。DCEU作品間のつながりを象徴する存在。
日本公開日2023年6月16日
上映時間144分
あらすじ母の死を防ごうと、スピードフォースを使って過去へ戻ったバリー。
だが歴史が書き換えられ異なる時間軸へと迷い込む。
そこでは、2人のバットマンやスーパーガールも存在し、世界の安定を取り戻すため、彼らは共に奔走する――。

ブルービートル(2023)

監督アンヘル・マヌエル・ソト
脚本ガレス・ダンネット=アルコセル
キャストハイメ・レイエス/ブルー・ビートル(ショロ・マリデュエーニャ)
メキシカン系アメリカ人の大学卒業生。異星のスカラベと融合し、自らの運命と家族を守るヒーローとなる。

ジェニー・コード(ブーナ・マルケジーニ)
コード社創業者の娘でハイメの協力者。正義感にあふれる頼もしい人物。

アルベルト・レイエス(ダミアン・アルカザール)
ハイメの父。家族を支えようと奮闘する責任感の強い父親。

ナナ・レイエス(アドリアナ・バラッザ)
ハイメの祖母で退役革命家。穏やかな中に強い意志を持つ、家族の支柱的存在。

ロシオ・レイエス(エルピディア・カリロ)
ハイメの母。家族の絆を第一に考える優しい母親。

ミラグロ・レイエス(ベリッサ・エスコベド)
ハイメの妹。現代的で奔放な性格ながら、兄想いな一面も。

ビクトリア・コード(スーザン・サランドン)
コード社のCEO。スカラベの軍事利用を企む野心的なヴィラン。

イグナシオカラパックス(ラオール・マックス・トルヒージョ)
元兵士で、ビクトリアに仕えるサイボーグ傭兵。

ドクター・サンチェス(ハーヴィー・ギレン)
科学者。コード社の一員としてスカラベを研究するが、葛藤を抱える。
日本公開日日本劇場未公開
上映時間127分
あらすじメキシカン系アメリカ人の青年ハイメ・レイエスは、祖母と母、妹、叔父と共に暮らす家族を愛する平凡な大学卒業生。
ある日、謎の異星の“スカラベ”を見つけた彼は、その力と融合し、ブルー・ビートルとして覚醒。
徐々に力を制御しながら、家族や街を守る使命に目覚めていく。

アクアマン/失われた王国(2024)

監督ジェームズ・ワン
脚本デヴィッド・レスリー・ジョンソン=マクゴールドリック
キャストアーサー・カリー/アクアマン(ジェイソン・モモア)
アトランティス王となった海の王。父として・王としての責任を背負いながら、世界と海を救う戦いに挑む。

オーム/オーシャンマスター(パトリック・ウィルソン)
アーサーの異母弟で元アトランティス王。投獄されていたが、海と陸を守るため再び協力関係に―。

メラ(アンバー・ハード)
アーサーの妻でゼベルの王女。強力な水操作能力を持ち、戦いの中で負傷しつつも重要な役割を果たす。

デイビッド・ケイン/ブラックマンタ(ヤーヤ・アブドゥル=マティーンII)
復讐に取り憑かれた海賊。ブラック・トライデントを手に入れ、アーサーとの因縁の対立へ。

ネレウス王(ドルフ・ラングレン)
ゼベルの王でメラの父。穏やかな統率者として、アトランティスとゼベルの橋渡し役となる。

トム・カリー(テムエラ・モリソン)
アーサーの人間の父。灯台守として海と人間世界を繋ぎ、息子への愛を貫く。:contentReference[oaicite:10]{index=10}

アトランナ女王(ニコール・キッドマン)
アーサーとオームの母。賢明なリーダーとして、物語の中で海の伝承・政治に深みを与える。

スティングレイ(ジャニ・ジャオ)
海底都市の住人で、アーサーと協力する盟友。新キャラクターとして物語に彩りを加える。

コーダックス(ピロウ・アスベック)
アトラン王の弟。ブラック・トライデント解放に深く関わるキーキャラ。
日本公開日2024年1月12日
上映時間124分
あらすじ海の王となったアーサー・カリーは、父となり王としての重責を果たしながら平和を享受していた。
しかし、復讐に燃えるブラックマンタが古代兵器“ブラック・トライデント”を手にし、 古代の呪いを解放。
彼を阻止するため、アーサーは半ば不本意ながら弟オームと再び手を組み、親子・兄弟・王の絆を取り戻しながら、海と地上の危機に挑む決戦が幕を開ける。

DC映画の区分(DCEUとDCUの違い)

DCEU(DC Extended Universe)とは、2013年『マン・オブ・スティール』から始まり、複数のヒーロー作品が同じ世界観でつながるシリーズです。

DCU(DC Universe)は2023年以降にスタートした再構築シリーズで、ジェームズ・ガンが新たなクリエイティブリーダーとして立ち上げた新たなユニバース

2つの違いを正しく理解しておくと、映画の背景や製作方針もより深く楽しめるようになります。

  • DCEU作品:『マン・オブ・スティール(2013年)』〜『アクアマン/失われた王国(2023年)』まで
  • DCU作品(予定含む):『スーパーマン(2025年)』、『スーパーガール(2026年)』など

DCU(再構築後)の視聴順(今後の予定含む)

DCEU・DC映画の区分

DCUは「チャプター1:GODS & MONSTERS」として再構築され、今後の作品展開がすでに発表されています。

  • 公開済の作品:
    • 『スーパーマン』(2025年)
  • 公開予定:
    • 『スーパーガール』(2026年予定)
    • 『クレイフェイス』(2026年予定)
    • 『バットマン:ブレイブ&ボールド』(2026年予定)

これらの作品は、DCEUとの繋がりを一部引き継ぎつつも、新たな世界観で再構築されています。

『DCEU映画』配信状況一覧

以下の表では、DCEU作品がどの配信サービスで視聴可能かをまとめました。

作品名U-NEXT
U−NEXT
Amazonプライムビデオ
Amazonプライムビデオ
Hulu
Hulu
Netflix
Netflix
マン・オブ・スティール(2013)
見放題

レンタル

配信なし

配信なし
バットマン vs スーパーマン(2016)
見放題

レンタル

見放題

配信なし
スーサイド・スクワッド(2016)
見放題

レンタル

見放題

配信なし
ワンダーウーマン(2017)
見放題

レンタル

配信なし

配信なし
ジャスティス・リーグ(2017)
見放題

レンタル

見放題

配信なし
アクアマン(2019)
見放題

レンタル

配信なし

配信なし
シャザム!(2019)
見放題

レンタル

配信なし

配信なし
ハーレイ・クインの華麗なる覚醒(2020)
見放題

レンタル

配信なし

配信なし
ワンダーウーマン 1984(2020)
見放題

レンタル

配信なし

配信なし
ザ・スーサイド・スクワッド(2021)
見放題

レンタル

見放題

配信なし
ブラックアダム(2022)
見放題

レンタル

レンタル

配信なし
シャザム! 神々の怒り(2023)
見放題

レンタル

レンタル

配信なし
ザ・フラッシュ(2023)
見放題

レンタル

レンタル

配信なし
ブルービートル(2023)
レンタル

見放題

レンタル

配信なし
アクアマン/失われた王国(2024)
見放題

レンタル

レンタル

配信なし

※配信状況は変更の恐れがあります。最新情報は各サービスを確認してください。

『DCEU映画』に関するよくある質問(FAQ)

DC映画はすべてつながっていますか?

基本的にDCEU内はつながっていますが、単独作品や別世界設定の映画(例:ジョーカー、ザ・バットマン)は独立しています。

『ジャスティス・リーグ:ザック・スナイダーカット』って何?

監督ザック・スナイダーによる『ジャスティス・リーグ』の完全版

2021年にHBO Maxなどで公開され、ファンからの熱望に応えて実現しました。

『ジョーカー』や『ザ・バットマン』はDCEU?

違います。

アメコミの括りでは同じですが、どちらも独立した別世界の作品で、DCEUとは繋がりがありません

『DCEU映画』見る順番まとめ!

DC映画に迷ったら、『マン・オブ・スティール』から公開順で見るのが最もおすすめです。

作品間のつながりやキャラクターの成長をしっかり楽しめる構成になっており、DCの魅力を最大限味わうことができます。

最終的には好きなキャラクターなど、自分に合った順番でDC映画を楽しみながら、壮大なユニバースの旅を始めてみてください!

DC映画を見るなら:「U−NEXT」がおすすめ!

U−NEXTでは、『ザ・フラッシュ(2023)』『ブルービートル(2023)』を除くDCEU作品がすべて見放題配信中です。

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