【2026年最新】DC映画の見る順番は?公開順・時系列順・おすすめ視聴順を紹介

DC映画の見る順番は?おすすめ視聴ガイド&配信情報まとめ
悩んでいる人

「DC映画ってどれから見ればいい?」
「DCEUとDCUの違いは?」

こういった悩みを解決します。

DC映画にはスーパーマンやバットマン、ワンダーウーマンなど人気ヒーローが多数登場します。

しかし、シリーズが複数存在するため「DC映画はどの順番で見ればいいの?」と迷う方も少なくありません。

そこでこの記事では、DC映画のおすすめ視聴順(公開順・時系列順)をわかりやすく紹介します。

また、DCEUとDCUの違いや作品情報など、これからDC映画を見始める方はぜひ参考にしてください。

この記事で分かること
  • DC映画のおすすめの見る順番
  • DCEUとDCUの違い
  • 各作品のあらすじ
  • 各作品の配信状況
目次

【結論】DC映画を見る順番は「公開順」がおすすめ!

【結論】『DCEU映画』おすすめの視聴順(公開順)

DC映画を見る順番は、「公開順」がおすすめです。

公開順なら、キャラクターの初登場やチーム結成までの流れを自然に理解できます。

また、伏線やサプライズ演出も製作側の意図どおりに楽しめるため、初めて見る方は「公開順」が最適です。

DC映画の公開順は以下のとおりです。

視聴順作品名(公開年)
1マン・オブ・スティール(2013)
2バットマン vs スーパーマン
ジャスティスの誕生(2016)
3スーサイド・スクワッド(2016)
4ワンダーウーマン(2017)
5ジャスティス・リーグ(2017)
6アクアマン(2019)
7シャザム!(2019)
8ハーレイ・クインの華麗なる覚醒(2020)
9ワンダーウーマン 1984(2020)
10ザ・スーサイド・スクワッド
“極”悪党、集結(2021)
11ブラックアダム(2022)
12シャザム! 神々の怒り(2023)
13ザ・フラッシュ(2023)
14ブルービートル(2023)
15アクアマン/失われた王国(2024)

これらを順番に見ていくことで、成長や世界観の広がりを一気に体感できます。

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DC映画の時系列順(参考)

時系列順は以下のとおり。

初めて視聴する方には公開順がおすすめですが、2周目以降や、物語の時代背景・キャラクターの成長をより深く楽しみたい方は、時系列順で見るのもおすすめです。

視聴順作品名(公開年)
1ワンダーウーマン(2017)
2ワンダーウーマン 1984(2020)
3マン・オブ・スティール(2013)
4バットマン vs スーパーマン
ジャスティスの誕生(2016)
5スーサイド・スクワッド(2016)
6ジャスティス・リーグ(2017)
7アクアマン(2019)
8シャザム!(2019)
9ハーレイ・クインの華麗なる覚醒(2020)
10ザ・スーサイド・スクワッド
“極”悪党、集結(2021)
11ブラックアダム(2022)
12シャザム! 神々の怒り(2023)
13ザ・フラッシュ(2023)
14ブルービートル(2023)
15アクアマン/失われた王国(2024)

DC映画(DCEU)作品一覧

ここでは、DCEU全15作品の作品情報やあらすじを紹介します。

気になる作品があれば、あらすじやキャストをチェックしてから視聴してみてください。

  1. マン・オブ・スティール(2013)
  2. バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生(2016)
  3. スーサイド・スクワッド(2016)
  4. ワンダーウーマン(2017)
  5. ジャスティス・リーグ(2017)
  6. アクアマン(2019)
  7. シャザム!(2019)
  8. ハーレイ・クインの華麗なる覚醒(2020)
  9. ワンダーウーマン 1984(2020)
  10. ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結(2021)
  11. ブラックアダム(2022)
  12. シャザム! 神々の怒り(2023)
  13. ザ・フラッシュ(2023)
  14. ブルービートル(2023)
  15. アクアマン/失われた王国(2024)

マン・オブ・スティール(2013)

監督ザック・スナイダー
脚本デヴィッド・S・ゴイヤー
キャストクラーク・ケント/カル=エル/スーパーマン(ヘンリー・カヴィル)
ロイス・レイン(エイミー・アダムス)
ゾッド将軍(マイケル・シャノン)
ジョナサン・ケント(ケビン・コスナー)
マーサ・ケント(ダイアン・レイン)
ペリー・ホワイト(ローレンス・フィッシュバーン)
ジョー=エル(ラッセル・クロウ)
日本公開日2013年8月30日
上映時間143分
あらすじクリプトン星の崩壊を逃れたカル=エルが、地球のカンザスで育ち、やがて「スーパーマン」として覚醒。
将軍ゾッドが地球を侵略しようと本格始動する中、人類を守るため、戦いに挑む。

バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生(2016)

監督ザック・スナイダー
脚本クリス・テリオ、デヴィッド・S・ゴイヤー
キャストブルース・ウェイン/バットマン(ベン・アフレック)
クラーク・ケント/スーパーマン(ヘンリー・カヴィル)
レックス・ルーサー(ジェシー・アイゼンバーグ)
ロイス・レイン(エイミー・アダムス)
ダイアナ・プリンス/ワンダーウーマン(ガル・ガドット)
マーサ・ケント(ダイアン・レイン)
アルフレッド・ペニーワース(ジェレミー・アイアンズ)
日本公開日2016年3月25日
上映時間153分
あらすじスーパーマンの人類への影響を憂慮したバットマンは、彼を制止すべく敵対行動に出る。
一方、レックス・ルーサーはその対立を操り、両者を破滅へと導こうと謀略を巡らせる。
物語終盤、ワンダーウーマンが登場し、力だけではない“信念の戦い”へと拡大する。

スーサイド・スクワッド(2016)

監督デヴィッド・エアー
脚本デヴィッド・エアー
キャストフロイド・ロートン/デッドショット(ウィル・スミス)
ハーリーン・クインゼル/ハーレイ・クイン(マーゴット・ロビー)
ジョーカー(ジャレッド・レト)
リック・フラッグ大佐(ジョエル・キナマン)
アマンダ・ウォラー(ヴィオラ・デイヴィス)
ディガー・ハークネス/キャプテン・ブーメラン(ジェイ・コートニー)
タツ・ヤマシロ/カタナ(福原かれん)
チャト・サンタナ/エル・ディアブロ(ジェイ・ヘルナンデス)
ウェイロン・ジョーンズ/キラー・クロック(アドウェール・アキノエ=アグバエ)
ドクター・ジューン・ムーン/エンチャントレス(カーラ・デルヴィーニュ)
日本公開日2016年9月10日
上映時間123分
あらすじスーパーマンの死後、政府が極秘に設立した“死刑囚特殊部隊”タスクフォースX。
彼らは違法組織の壊滅をミッションに命を懸けるが、やがて魔女エンチャントレスの脅威が浮上。
裏切りと犠牲が渦巻く中、犯罪者たちは“国家の武器”から、自ら戦士としての覚悟を問われる。

ワンダーウーマン(2017)

監督パティ・ジェンキンス
脚本アラン・ハインバーグ
キャストダイアナ/ワンダーウーマン(ガル・ガドット)
スティーブ・トレバー(クリス・パイン)
ヒッポリタ女王(コニー・ニールセン)
アンティオペ将軍(ロビン・ライト)
ルーデンドルフ将軍(ダニー・ヒューストン)
パトリック・モーガン卿(デヴィッド・シューリス)
日本公開日2017年8月25日
上映時間141分
あらすじ女性だけが住む島・セミッシラで育ったプリンセスのダイアナ。
勇敢なパイロット・スティーブとの出会いを機に、第一次世界大戦下のヨーロッパへ。
そこで彼女は“戦争の神アレス”の陰謀を感じ取り、人類を救うために戦士として戦う決意を固める。

ジャスティス・リーグ(2017)

監督ザック・スナイダー(ジョス・ウェドン:追加演出)
脚本クリス・テリオ、ジョス・ウェドン
キャストブルース・ウェイン/バットマン(ベン・アフレック)
クラーク・ケント/スーパーマン(ヘンリー・カヴィル)
ダイアナ・プリンス/ワンダーウーマン(ガル・ガドット)
バリー・アレン/フラッシュ(エズラ・ミラー)
アーサー・カリー/アクアマン(ジェイソン・モモア)
ヴィクター・ストーン/サイボーグ(レイ・フィッシャー)
アルフレッド・ペニーワース(ジェレミー・アイアンズ)
マーサ・ケント(ダイアン・レイン)
ジェームズ・ゴードン(J.K.シモンズ)
ステッペンウルフ(キアラン・ハインズ/声)
日本公開日2017年11月23日
上映時間120分
あらすじスーパーマンの死の後、バットマンとワンダーウーマンは地球を守る新たなチーム結成を決意。
フラッシュ、アクアマン、サイボーグらを集め、ステッペンウルフが狙う“マザーボックス”を守る戦いへ。
個性と葛藤を抱えるヒーローたちが、信頼と協力を築きながら人類を救うために立ち上がる。

アクアマン(2019)

監督ジェームズ・ワン
脚本デヴィッド・レスリー・ジョンソン=マクゴールドリック、ウィル・ビール
キャストアーサー・カリー/アクアマン(ジェイソン・モモア)
メラ(アンバー・ハード)
バルコ(ウィレム・デフォー)
オーム/オーシャンマスター(パトリック・ウィルソン)
アトランナ(ニコール・キッドマン)
ネレウス王(ドルフ・ラングレン)
デイビッド・ケイン/ブラックマンタ(ヤーヤ・アブドゥル=マティーンII)
トム・カリー(テムエラ・モリソン)
日本公開日2019年2月8日
上映時間143分
あらすじ海底と地上の両方で生きる王位継承者アーサーは、
弟オームによる海底世界の統一計画と地上侵略の危機に直面。
アトランティスの王女メラや師匠ヴルコと共に、 伝説の“アトラン王の三叉矛”を手に入れ、
自らの真の使命――“アクアマン”として覚醒していく。

シャザム!(2019)

監督デヴィッド・F・サンドバーグ
脚本ヘンリー・ゲイデン
キャストビリー・バットソン(アッシャー・エンジェル)
ビリー/シャザム!(ザッカリー・リーヴァイ)
フレディ・フリーマン(ジャック・ディラン・グレイザー)
ミスター・シャザム(ジャイモン・フンスー)
Dr.シヴァナ(マーク・ストロング)
日本公開日2019年4月19日
上映時間132分
あらすじ孤児のビリーは魔術師から“シャザムの力”を受け取り、大人のヒーローに姿を変えて悪と戦う日々に。
やがて友人や里親たちと“家族”として心を通わせながら、
大きな力をどう使うかを学び、真のヒーローへと成長する。

ハーレイ・クインの華麗なる覚醒(2020)

監督キャシー・ヤン
脚本クリスティーナ・ホドソン
キャストハーリーン・クインゼル/ハーレイ・クイン(マーゴット・ロビー)
ヘレナ・バーティネリ/ハントレス(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)
ダイナ・ランス/ブラックキャナリー(ジャーニー・スモレット=ベル)
レニー・モントーヤ(ロージー・ペレス)
カサンドラ・ケイン(エラ・ジェイ・バスコ)
ローマン・シオニス/ブラックマスク(ユアン・マクレガー)
ヴィクター・ザーズ(クリス・メッシーナ)
日本公開日2020年3月20日
上映時間109分
あらすじジョーカーと別れ、“悪党としての自由”を得たハーレイ。
だが街中の悪党たちから命を狙われる中、 謎のダイヤを巡って少女カサンドラを守ることに。
味方となる女性たちと共に最凶チーム“バーズ・オブ・プレイ”を結成し、ゴッサムの凶悪犯罪組織に挑む。

ワンダーウーマン 1984(2020)

監督パティ・ジェンキンス
脚本パティ・ジェンキンス、ジェフ・ジョンズ、デヴィッド・キャラハム
キャストダイアナ・プリンス/ワンダーウーマン(ガル・ガドット)
スティーブ・トレバー(クリス・パイン)
マックス・ロード(ペドロ・パスカル)
バーバラ・ミネルバ/チーター(クリステン・ウィグ)
ヒッポリタ女王(コニー・ニールセン)
アンティオペ将軍(ロビン・ライト)
アステリア(リンダ・カーター)
日本公開日2020年12月18日
上映時間151分
あらすじ1984年、博物館で働くダイアナは、 “願いを叶える水晶(ドリームストーン)”の力を目の前にする。
世界中で願いが叶う一方で、魔法の代償が人々を蝕む中、
ダイアナと仲間は真実を取り戻すため、戦いと人間の本質に向き合う——。

ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結(2021)

監督ジェームズ・ガン
脚本ジェームズ・ガン
キャストハーレイ・クイン(マーゴット・ロビー)
ロバート・デュボア/ブラッドスポート(イドリス・エルバ)
ラットキャッチャー2(ダニエラ・メルシオール)
クリストファー・スミス/ピースメーカー(ジョン・シナ)
リック・フラッグ大佐(ジョエル・キナマン)
ナナウエ/キング・シャーク(演:スティーヴ・エイジー声:シルヴェスター・スタローン)
ポルカドットマン(デヴィッド・ダストマルチャン)
アマンダ・ウォラー(ヴィオラ・デイヴィス)
日本公開日2021年8月13日
上映時間132分
あらすじ凶悪犯罪者で構成された“タスクフォースX”が、南米コルテオ・マルテス島へ極秘侵入。
彼らは政府から刑期短縮と引き換えに、異星の怪物“スターロ”を倒す任務を受ける。
混沌と狂気が渦巻く中、悪党たちは命と正気をかけて不可能なミッションへ挑む。

ブラックアダム(2022)

監督ジャウム・コレット=セラ
脚本アダム・スティキエル、ローリー・ヘインズ、ソーラブ・ノシルヴァニ
キャストテス=アダム/ブラックアダム(ドウェイン・ジョンソン)
アドリアナ・トマズ(サラ・シャヒ)
アモン・トマズ(ボディ・サボンギ)
ホークマン(オルディス・ホッジ)
ドクター・フェイト(ピアース・ブロスナン)
サイクロン(クインテッサ・スウィンデル)
アトム・スマッシャー(ノア・センティネオ)
カルマー(サラ・シャヒ)
アマンダ・ウォラー(ヴィオラ・デイヴィス)
カル=エル/スーパーマン(ヘンリー・カヴィル)
日本公開日2022年12月2日
上映時間125分
あらすじ約5,000年前、超人の力を得たテス=アダムが祖国 カーンダックを守ろうとして封印された。
現代に蘇った彼は、再び超人“ブラックアダム”として暴力と正義の狭間で戦う。
そこにジャスティス・ソサエティが介入し、 カーンダックと世界の未来を巡る衝突が始まる──。

シャザム! 神々の怒り(2023)

監督デヴィッド・F・サンドバーグ
脚本ヘンリー・ゲイデン、クリス・モヒーガン
キャストビリー・バットソン/シャザム(アッシャー・エンジェル/ザッカリー・リーヴァイ)
フレディ・フリーマン/スーパーフレディ(ジャック・ディラン・グレイザー/ アダム・ブロディ)
ヘスペラ(ヘレン・ミレン)
カリプソ(ルーシー・リュー)
アンシア(レイチェル・ゼグラー)
ミスター・シャザム(ジャイモン・フンスー)
ダイアナ・プリンス/ワンダーウーマン(ガル・ガドット)
日本公開日2023年3月17日
上映時間130分
あらすじ魔術師から力を与えられたビリーと仲間たちは、
“シャザムファミリー”として街の平和を守るヒーローに成長していた。
しかしそこへ現れたのは、神の力を奪われたアトラスの娘・三姉妹。
彼女たちは“神の力”を奪い返すべく地上に降り立ち、人類を脅かす。
ビリーたちは家族としての絆と覚悟を胸に、世界を守るヒーローとして“神々の怒り”に立ち向かう。

ザ・フラッシュ(2023)

監督アンディ・ムスキエティ
脚本クリスティーナ・ホドソン
キャストバリー・アレン/フラッシュ(エズラ・ミラー)
カーラ・ゾー=エル/スーパーガール(サッシャ・カジェ)
ブルース・ウェイン/バットマン(ベン・アフレック)
ブルース・ウェイン/バットマン(マイケル・キートン)
ゾッド将軍(マイケル・シャノン)
ファオラ=ウル(アンチュ・トラウェ)
ノラ・アレン(マリベル・ベルドゥ)
ヘンリー・アレン(ロン・リビングストン)
ワンダーウーマン(ガル・ガドット)
日本公開日2023年6月16日
上映時間144分
あらすじ母の死を防ごうと、スピードフォースを使って過去へ戻ったバリー。
だが歴史が書き換えられ異なる時間軸へと迷い込む。
そこでは、2人のバットマンやスーパーガールも存在し、世界の安定を取り戻すため、彼らは共に奔走する――。

ブルービートル(2023)

監督アンヘル・マヌエル・ソト
脚本ガレス・ダンネット=アルコセル
キャストハイメ・レイエス/ブルー・ビートル(ショロ・マリデュエーニャ)
ジェニー・コード(ブーナ・マルケジーニ)
ビクトリア・コード(スーザン・サランドン)
イグナシオ・カラパックス(ラオール・マックス・トルヒージョ)
ドクター・サンチェス(ハーヴィー・ギレン)
日本公開日日本劇場未公開
上映時間127分
あらすじメキシカン系アメリカ人の青年ハイメ・レイエスは、祖母と母、妹、叔父と共に暮らす家族を愛する平凡な大学卒業生。
ある日、謎の異星の“スカラベ”を見つけた彼は、その力と融合し、ブルー・ビートルとして覚醒。
徐々に力を制御しながら、家族や街を守る使命に目覚めていく。

アクアマン/失われた王国(2024)

監督ジェームズ・ワン
脚本デヴィッド・レスリー・ジョンソン=マクゴールドリック
キャストアーサー・カリー/アクアマン(ジェイソン・モモア)
オーム/オーシャンマスター(パトリック・ウィルソン)
メラ(アンバー・ハード)
デイビッド・ケイン/ブラックマンタ(ヤーヤ・アブドゥル=マティーンII)
ネレウス王(ドルフ・ラングレン)
トム・カリー(テムエラ・モリソン)
アトランナ女王(ニコール・キッドマン)
スティングレイ(ジャニ・ジャオ)
コーダックス(ピロウ・アスベック)
日本公開日2024年1月12日
上映時間124分
あらすじ海の王となったアーサー・カリーは、父となり王としての重責を果たしながら平和を享受していた。
しかし、復讐に燃えるブラックマンタが古代兵器“ブラック・トライデント”を手にし、 古代の呪いを解放。
彼を阻止するため、アーサーは半ば不本意ながら弟オームと再び手を組み、親子・兄弟・王の絆を取り戻しながら、海と地上の危機に挑む決戦が幕を開ける。

DC映画 「DCEU」と「DCU」の違い

DCEU・DC映画の区分

DC映画には、「DCEU」と「DCU」という2つのシリーズがあります。

今回紹介した見る順番は、ストーリーがつながっている「DCEU作品」が対象です。

一方、2025年公開の『スーパーマン』から始まるDCUは、新たに再構築された別シリーズとなるため、DCEUを見ていなくても楽しめます。

  • DCEU作品:『マン・オブ・スティール(2013年)』〜『アクアマン/失われた王国(2023年)』まで
  • DCU作品(予定含む):『スーパーマン(2025年)』、『スーパーガール(2026年)』など

『DCEU映画』配信状況一覧

以下の表では、DCEU作品がどの配信サービスで視聴可能かをまとめました。

作品名U-NEXT
U−NEX
Amazonプライムビデオ
Amazonプライムビデオ
Hulu
Hulu
Netflix
Netflix
マン・オブ・スティール(2013)
見放題

レンタル

見放題

配信なし
バットマン vs スーパーマン(2016)
見放題

レンタル

見放題

配信なし
スーサイド・スクワッド(2016)
見放題

レンタル

レンタル

配信なし
ワンダーウーマン(2017)
見放題

レンタル

配信なし

配信なし
ジャスティス・リーグ(2017)
見放題

レンタル

見放題

配信なし
アクアマン(2019)
見放題

レンタル

配信なし

配信なし
シャザム!(2019)
見放題

レンタル

配信なし

配信なし
ハーレイ・クインの華麗なる覚醒(2020)
見放題

レンタル

配信なし

配信なし
ワンダーウーマン 1984(2020)
見放題

レンタル

配信なし

配信なし
ザ・スーサイド・スクワッド(2021)
見放題

レンタル

レンタル

配信なし
ブラックアダム(2022)
見放題

レンタル

レンタル

配信なし
シャザム! 神々の怒り(2023)
見放題

レンタル

レンタル

配信なし
ザ・フラッシュ(2023)
見放題

レンタル

レンタル

配信なし
ブルービートル(2023)
見放題

レンタル

レンタル

配信なし
アクアマン/失われた王国(2024)
見放題

レンタル

レンタル

配信なし

※配信状況は変更の恐れがあります。最新情報は各サービスを確認してください。

『DC映画』に関するよくある質問(FAQ)

DC映画は公開順と時系列順、どちらで見るのがおすすめですか?

初めて見る方には公開順がおすすめです。

キャラクターの登場や作品同士のつながりを自然に理解できるため、DCEUの世界観を最も楽しめます。

DCEUだけ見ればストーリーは理解できますか?

はい。

『マン・オブ・スティール』から『アクアマン/失われた王国』までのDCEU作品を見れば、メインストーリーを十分楽しめます。

『ジョーカー』や『ザ・バットマン』も見る必要がありますか?

いいえ。

どちらも独立した世界観の作品であり、DCEUとはストーリーがつながっていません。

DCEUを見るだけなら視聴する必要はありません。

『ジャスティス・リーグ:ザック・スナイダーカット』は見るべきですか?

時間に余裕があるならおすすめです。

2017年公開版より物語やキャラクター描写が大幅に追加されており、多くのファンから高く評価されています。

DCUはDCEUを見終わってから見たほうがいいですか?

はい。

DCUは新シリーズなので単独でも楽しめますが、DCEUを見終えてから視聴すると、DC作品全体の変化や世界観の違いをより楽しめます。

『DC映画』見る順番まとめ!初めての方は「公開順」がおすすめ!

DCEU映画にを初めて見るなら、『マン・オブ・スティール』から公開順で見るのが最もおすすめです。

作品間のつながりやキャラクターの成長をしっかり楽しめる構成になっており、DCの魅力を最大限味わうことができます。

DCEU映画をイッキ見するなら「U-NEXT」がおすすめ!

U-NEXTなら、DCEU全15作品を見放題で視聴できます。

さらに、初回登録なら31日間無料トライアルを利用できるため、追加料金を気にせずDCEUシリーズをイッキ見できます。

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※配信状況は変更される場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。

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